- 冬になると気温・湿度の低下、日照時間の減少、血流の悪化が重なって、いろんな不調が出やすくなる
冬に起きやすい体の不調(理由と一緒に)
1. 肩こり・首こり・背中の張り
- 寒さで筋肉が縮こまる
- 血流が悪くなり疲労物質が溜まりやすい
- スマホや暖房で同じ姿勢が続きやすい
2. 腰痛(ぎっくり腰も増える)
- 冷えて筋肉と関節が固くなる
- 朝の動き出しで負担がかかる
- 冬は急な負荷で「ギクッ」となりやすい
3. 末端の冷え・手足のしびれ感
- 自律神経のバランスが崩れ、血管が収縮
- 血流障害による冷えや軽いしびれ感が増える
4. 頭痛(特に緊張型)
- 肩首の冷え → 筋肉が固まる → 血流が悪くなる
- マフラーをしない人は特に首が冷えやすい
5. めまい・ふらつき
- 自律神経が乱れやすい季節
- 寒暖差が大きい日に起きやすい
6. だるさ・やる気低下・軽い気分の落ち込み
- 日照時間が減ってセロトニンが減りやすい
- “冬うつ(SAD)”の軽い症状が出る人もいる
7. 乾燥による皮膚トラブル
- 湿度の低下でかゆみ・ひび割れが出やすい
- 冷えによる血流低下で治りが遅い
8. 胃腸の不調
- 冷えで内臓の働きが低下
- 年末の暴飲暴食でさらに負担
9. 不眠・睡眠の質低下
- 日照時間の減少で体内時計が乱れる
- 冷えで寝つきが悪くなる